鯖の味噌煮を作ったのでポテサラも、フライ物は勿論の事、次の日のすき焼き丼とか、角煮とかそばにポテサラがないと落ち着きませんというか完結しない、今回NYから送ってもらったパスタラミを食べてみたら塩気もほとんどなく肉の旨味凝縮なので生ハムではなくパスタラミで作ることに、
小さいポテトをつかったので潰した時に皮を取る方法で、残ったらそれはそれでアクセントになるのでそのまま
ポテサラにはいってるニンジンのオレンジがどうもしっくりこないので合うかどうかわからないけどこの2種で
うちにあるスライサーは1ミリ位にしかスライスできないのでポテサラにはちょっと厚い、手で0.5mmを目指します キュウリも同じ位 ニンジンは5秒の下茹で、キュウリは塩揉み
卵は7分茹でと9分の2種、9分の黄身に7分がまとわるのがいい感じです、白身は1cmよりちょっと小さめ角
レシピは土井善晴先生の ”きれいな味" をつくるレシピ、” 美味しい” ではなくきれいという所が気に入ってます、各材料に少しずつの下準備があり、それが最後にいっしょになる美味しさ下準備の集大成なので全体の味付けは控えめです、
最終のキレイのコツは混ぜ過ぎない、1,2,3の回しで下の状態までくるので土井流に5はないと思います、混ぜるほどにキレイから遠ざかると言う事だと思います、レモンの絞りを入れるのですが、それは上からかけずに材料を回す前に手に取って一気に
これで鯖味噌を迎える準備完了、Katzのパスタラミはポテサラの材料としても優秀な事もわかった