2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
スンドゥブチゲのドゥブという部分が豆腐なんでしょうね、ちょっと東北のアクセントに似ている感じもします、英語にするとDooBoo らしいのですが、ハロウィンの時に使いそうな綴りですね、というわけで前回美味しかった韓国のお惣菜レストランの手作り豆腐を…
街中にどうもタマゴとかウサギが多いなと思ったらイースターの季節、キリストの復活祭です大体4月の1週目、パステルカラーの服を身に着け、教会に行ったりするんでしょうけど、関係ないので本格的なところは知りませんが、イースターが近くなると普段のチョ…
Sourdough という少し酸っぱめの味がするパンを作るのが全米で流行っているようで、ます天然酵母を育てるのですが、この天然酵母が生きてるものですから、ちょとペット扱いというか、わたしの酵母ちゃん見て!みたいなSNSが多くたちあがり、できた酵母でパン…
煮アナゴを蒸し戻すと茹であがりよりも柔らかくなるので味が馴染むまで1日待ってから蒸して食べるというのもいいかもしれない、錦糸たまごを作る時の薄焼を途中でフライパンから引きあげてペーパータオルの上で余熱で火入れすると できた時のふわっとした感…
真夏日だけど、日陰に入ると肌寒いくらいの冷気が吹くので中へ気温もあがったしビールでも飲まないかと誘われたのでジャーマンパブへ、ドイツのカマンベールチーズの丸揚げ、これにクランベリーソースをつけて食べるちょっと危険な前菜だけど、危なっかしい…
築地の大物課で仕事をしていたので、毎朝の食事は従食か連れて行ってもらう場内の飯屋、鮨、喫茶店、仕事はセリの準備、セリー配送の超肉体労働だったので、セリの前にすでに腹ペコで市場の近くに開く売店でインスタントラーメンとかパンを食べてセリが終わ…
六本木の待ち合わせといえば交差点角の誠志堂書店でした、待ってる間に本が読めるというのが理由ですが、昔は本屋さんで情報を仕入れてから街をうろちょろするという今からでは考えられない手法を取ってました、そこから100メートルくらい西麻布側に戻った最…
アナゴを買ってきた、骨、頭付きにすれば、煮込んでツメもできるけど、すばやく食べたいので、身の部分だけ、最初にヌメリだけお湯で洗してブラシで洗えば後は茹でるだけという簡単調理、カレーやシチューを作ることからしたら時短、煮汁も、水、酒、砂糖、…
涼しくなった夜に学生街を歩いた、最近チベットの小物を売る店が目に付く、あの日本の仏壇に置いてある お鈴の大きなものがいろんなサイズで並んでいる、コーンと鳴らして縁をなぞると音が共鳴したように余韻が長く続くのが人気のよう、みんなストレス抱えて…
今週は気温が33-35までという夏日が続きましたが、日本の30度超えとはまったく違い体感の湿度がないのでほとんど汗をかきません、、木陰に入ると涼しい風が吹きますし、夕方にはぐっと気温も落ちるのでこちらで30度を超えると天気予報は週末は外で過ごす絶好…
いつも見ている日々カレー三昧のカレー師匠がマルタイ棒ラーメンとカレーというのをたまに作られるんだけど、美味しそうなんですね、マルタイ棒ラーメンのオリジナル、以前は売ってたのだけど いち時期、原材料の肉エキスが規制の対象となった事があって多く…
ここ数年で日本からのお米の売り場が現地で生産されるお米とほぼ半々という状況になってきました、日本ではお米の値段が上がったり、購入が難しいみたいな話を聞くのですが、こちらでは価格が高騰したり、供給がないという事にならない不思議な現象です、新…
ラオス料理を食べに行くことになった、カルフォルニアではタイとベトナム料理は日本の中華料理店同じくらい街のどこにでもあるけどラオス料理というのみつけるのがむずかしい、料理的にはタイに共通する部分があるけど、他の2つのジャンルがアメリカ人でも食…
子羊の肉を挽いてもらいに肉屋に行ったら、ラムセクションにラムの首肉というのがあったので、どうやって食べるのか聞いたら、俺、ラム好きじゃないんだよねーの返事、シチュー系じゃないのかとの話、たしかにカレーとか作ったら美味しいそうなのでまた次回…
知り合いの女性から助けて欲しいと連絡があったのですが、そんなお願い事は初めてなので、何が起こったのかと出かけてみると、Goldbelly という全米の有名店からパンやお菓子が買えるサイトがあるんですけど、そこからマンハッタンのCeci‐Cela Patisserie の…
セントパトリックデーですなんだか酔って騒ぐ日というイメージしかないんですけどキリスト教をアイルランドに広めたセントパトリックさんを祝う日です、アメリカでのアイルランド系の人達のイメージってちょっとやんちゃで喧嘩っ早いというのがハリウッドが…
愛知の鯖、わりと大物なので半分は〆て、半分は味噌煮で弁当用に、脂のってます、塩はフランスのBaleine 小粒子の方、アメリカのスーパーには必ずある、料理番組なんかでも使われるので人気の塩です、一家に1本みたいな商品、赤いボトルだと岩塩、軽くふっ…
南インドのベジタリアン料理は奥が深い、定期的にこれを食べなければという人もいればこれしか食べないという人もいる、米やレンズ豆を発酵させた生地で作られる蒸したり焼いたりしたものを周りの野菜のピューレされたソース、スパイスの効いたカレースープ…
日本ブームで日本の事といえばまず食事、お菓子とかケーキも人気ですけど、麺類や丼もの、鍋物とか日本で食べた物はどのように作られているのかって事で基本はダシを引くというところにたどり着く、逆に便利だから "ほんだし"って事にはならないんですよね、…
日本から出張者がくるとAbercrombie & Fitch に連れて行くというのが日程にはいっていた時代がありました、奥さんや友人から頼まれた物を大量仕入れするためです、アバクロの社長は日本人に着て欲しくないという事から日本進出が遅れたので並行輸入などで人…
ノドグロは骨付きで寝かして置いた、そろそろ食べごろなので分解、まず骨とシッポでダシをとって、ノドグロ出汁の餡かけのようなソースを作ってみようかなと、かるく日本酒で煮だしてみたシッポから4枚切り取った残りを蒸してみました、最近この蒸しというの…
ギリシャ料理を日本で食べたこと無かったし想像する事もなかったので最初からORZO は日本米ではないけど海外の何かしらのお米だと思って食べてた、スープに入ってたり、サラダに添えられたり不思議な食感だなと思ってたらやっぱりお米ではなかった、パスタと…
今週末が旧暦祭りの最終だとおもいます、お茶をしばきにチャイナタウンに行ってきました、カウンターに座って口上聞きながら色々飲むんですけど、これ自体は無料、ちょっとフーテンの寅さん的なやつです例のこれは肝臓にいいとか、脂っこいものを食べ過ぎの…
回転すしに行った事が無いというのでくら寿司に行った、はじめて店内を回るお皿の光景を目の当たりにしたので、感動してた生魚も食べれるか怪しいようなので、無難な入門編みたいなものから白身のフライ手巻き、もうお寿司じゃない タコ寄りだ熊本の牛肉なん…
富山のホタルイカ、もう春ということですね、取り合えず、目と口ばしと中骨を取っておきます、中骨は集めて小さなかき揚げにしたらどうなるか? うまくいけば珍味的美味しさはあると思うホタルイカで不思議なのはカニミソ、エビミソ、貝の肝類とか別にわけて…
北海道の筋子を食卓に取り入れようと仕込みを開始お湯でほぐすって言いますけどどうも抵抗があるので水で、真っ白になるんで毎回やらかしたかなとドキドキします筋子の味が好きなので酒と醤油しか使いません、これで一晩、あさ起き抜けにわさびをシュッシュ…
パイナップルを買いました酢豚のパイナップルが好きな派なんですけど、公にするとなんとなく批判というか「えー」みたいな反応されることがあるので隠れキリシタンのようになってしまいます、もっと言えばハワイアンスタイルのピザも好きなんでこっそり信仰…
能登の宝石、丸々太ったのどぐろ今日は日本酒晩酌セット、大根の皮と梅干、塩効いたのがいい、大根の皮はよく洗って厚め剥き、このふたつをあえて最後に鰹節、カリカリっとして美味しいですよ、僕が高校生の頃に和田アキ子さんがテレビで紹介してた自宅レシ…
曇りのち晴れでした、魚屋さんでの気づき、お願いしたら可能な限りそのように調理してくれるということ地元で水揚げされる sanddab という平目の仲間、シーフードレストランだとムニエルとかフライで食べてる、淡泊で上品な白身、ムニエルにされるのは20セン…
毎日どこかで旧正月の祝いをやってます、今週末はLuna Year ナイトマーケット数万人と思われる人込みなので食べもにありつけるなんて至難の業、路上にテーブルを出してマージャンやってる人が沢山、新年のカルタみたなものかな?ここで何か食べるのはあきら…