アメリカ人はこと魚に関しては身しか食べない、頭とか骨が云々絡んできそうな部分はとんでもない部位だ、骨付きで出てくる事もあるけど、給仕の人がテーブルでそれを取り除くパフォーマンス様な気がする、魚の下ろし方も日本ではミリ以下の単位で包丁が通るところが決まっているけど、こちらは大名おろしが主流、そんなに身を残してもいいのかとも思う、魚屋で、その骨頂戴とかこの皮どうするの?と聞くとそっちこそどうするんだという感じ、
どうするって食べるでしょ、サーモンの中骨焼いて夜食ー朝食ーお弁当まで展開
軽く塩してもしなくてもいいけど焼く前に薄塩で置いておくのもいい感じ
日本のスーパーに行くと鮭の切り身がご飯にかけるように瓶に入ったのも売っているけどとてつもなく高価なもので気軽にご飯にかけてたべれるようなものではないので自作自食
ヒレの下部の柔らかくプルプルしたところとか、表面のちょっと焦げがついたところとかそれぞれ美味しいので気をつけないとつまみ食いでなくなってしまう、終わると軽く瓶2本分くらいにはなる
骨は揚げて干したらせんべいになるかな?
まだ温かい鮭の身のおいしそうな部分をミックスしてネギで和えてから炊き立てご飯にふわっとのせます、ちょっとしょうゆをかけて、
捨てる物からの夜中の小丼がうちの最上級料理であったりする、昭和のおっさんは安上がり