移動式の遊園地というのがホリデー前からあちこちの空き地に開き夜遅くまでやってます、素朴な感じなのですがけっこう高かったりします
リトルイタリーを夜徘徊、
閉店後のミシュランスリースターレストランのキッチン
ネパールのラムカレーで夕食、
ネパールのってNepaleseというJapanese に似た変換になるんですね、知らなかった
というわけでNepalese Lamb Curry
いつも思うけどグリーンピース3粒ってなんの意味があるのかな、ただカレーを食べる前にこのご飯をコトリと置かれると高揚はしますね、謎めいたとこがいいのかな
ケンミンのビーフン
ケンミンのビーフンはアメリカでも販売されてます、よく見ると微妙に英語バージョンです、好きなので2個ほど家に置いてたけどなかなか使うチャンスがなかった、
週末に三重県からやってきた初物のアオサが売られてたのでこれでビーフンはどうだろうと思い買ってきたけど、乾燥の物ではないので想像とは違ったものになるかもと思いながらとりあえず、
作り方は全部英語で書いてあるけど初めて作る外国人にはちょっと難解かも、
こんな感じで3重層にしてさわらない、アオサが一番上です、
アオサはフワフワとしていいんだけど、ビーフンの風味が強いのでアオサの香りとかそんな物は感じれない、付属の味付けとか何もなく茹でるだけで決まるので便利だけど、ケンミンはあっさりしてそうで実は個性強いのでお供は赤ウインナーとキャベツ、ネギかな
Trapani salt
シシリア島の西の端に Trapani という町がある、世界でも最も古い塩精製の地、地中海の風で乾燥されキューブ状の形にされたDISCO という茹で用の塩がある、これを1.5 リットルの水にいれて溶かしパスタを1人前茹でると丁度良い加減のTrapani風 塩パスタになるという
ということで塩の味付けをしなかったトマトソースなんだけど、DISCOは10gなので、1.5リットルの水では優しい塩味になるはず、ソースはあとで調整がいるかも、
塩パスタだから生だろうと小さなパスタショップに行ってTrapaniの塩でパスタを茹でるといったら今打ったPappardelle があるというのでそれで
クリームパスタに良さげな感じ
上がったパスタは程よい塩加減の下味がついたのでソースは無塩バターに塩一つまみ
今まであっさり系のソースのパスタを茹でる時は1リットルに15g 入れてたのでけっこうしっかり目の下味にあげてたけど Trapani の10g は優しくていい感じ
カルフォルニアのトマトとハーブのソースはオーブンから出てきただけとは思えない風味、シシリアが絡んできたけど 初夏の California cuisine といってもいいと思う
Tomatoman
ファーマーズマーケットで初物のトマトを買った Inyokern カルフォルニアだけど聞いたことない場所、Tomatomanというブランド
帰りにフェアレディを見た、カルフォルニアは雨が少なく湿気がないので古い車の維持にはいい場所、US輸出車なのでDATSUNのロゴ
San Daniele のプロシュート、良い感じなので200g切ってもらう
トマトは湯剥きしてからスライス
玉ねぎ、にんにく、ハーブ類、グレープシードオイルしっかり目
ざっくり混ぜてオーブンに45分
最近プルプルウエーブした麺が流行ってる、これは Squiggly というやつ、wavy とかcurlyとかありますが、Squiggly は新種、自分もこんな感じの麺が好きなので麺だけ買ってソースはアレンジ、胡麻タレ、タマゴ、キュウリの室温麺、
クラゲの酢の物のような形状
スペインのラー油も使ってみた、スモーキーなフレイバーで決まるな、
部屋中がハーブとトマトの香気で充満してくる頃トマトをオーブンから引き出し、
訳あって塩は一切使ってないけど、味見してみたら 神の雫というやつだ、
Carolina Slow Dog
ノースカロライナ州とサウスカロライナ州のホットドックをCarolina Slow Dogっていうんですけど、ちょっと酸味の効いたキャベツのピクルスがのってます、ホットドックの上に肉を煮込んだチリものせるのですが、中西部、南部ではフットボールの放送などみてるとみんなこのスタイルのホットドックを食べてるような感じ、このちょっと甘めな肉のチリと酸味のマヨベースのコールスローが混ざり合うの楽しむセットアップです
マスタード?って聞かれたので、それもお願いした朝食
熟成肉を買いに、熟成というより発酵なのか、fermented meat
納豆の英語名が Fermented soybeans なんでそんなイメージ
最近のアメリカの食品売り場には日本の凝った調味料が並ぶようになった、日系スーパーには置いてないようなもの、白たまり醤油なんてどうやって使ってるんだろうと思う
本よんだり、動画さがせばわりとちゃんと説明してるから王道でやってみたくなるんだろうけど、アメリカ人がせっせと家でダシ取ってるというのは微笑ましいですね、

コーヒーを飲んでたら座っていい?と聞かれたのでどうぞといったらすぐ隣に座られた なんで?と思ったら女性も2人やってきた、一気に3対1 えっーとなりますよね、すぐに立つのも嫌がってるようで悪いからそのまま座ってたけど、なんとも言えない居心地
この3人教授なのか医者なのかアメリカ精神医学会が発行するDSMについて話してた、10年に1回発行され日本も含め世界中の精神疾患診断の基準になる本、そのうち隣の男性がほらほら見てケーキ切ってるよと話しかけてきた、自分が座ってる左側はケーキ屋さんの真横の窓に接してる、かわいい売り場の子がケーキ持ってポーズしてくれたけど顔が切れちゃってる
夜はヤリイカを糸切にして
紫蘇をまぜて、
ワサビを擦ってご飯の上にのせて食べました、
溜まり白醤油はこういうのにいいかもしれない、
江戸政
夜徘徊してると前を歩く軍服の初老2人、なんのパーティーか知らないけど怖いな
イースターのウサギも怖いのがいる
街中の花はだいたいこのイースターの配色になります、
今朝は銀行に行ったら Happy Easter ! と行員が挨拶してたので今日がイースターなんだというのがわかった、今日の White house のHPはイースター一色、トランプのタマゴ回しがみれるかも、需要はないとおもうけど、後ろにウサギがいるけど誰が入ってるのか気になる、バイデンの時は Meghan Hays 報道担当だったらしい、今回はネタニヤフだったら受けると思うけど
夜は両国からやってきた江戸政で焼き鳥セットを食べた、
最初に白湯スープがやってくる
それから揚げ浸し、
つくねわさび、
4本串がセットになってるのでつくねと合わせて5種
追加で銀鱈の西京を食べました、
この銀鱈の西京漬けが一大ブームになってまして、米系のスーパーの冷凍食品でも販売され始めたんですけど、売り切れ状態でこんどいつ入るのと聞くアメリカ人が結構います、今度買えるチャンスがあったら買ってみようと思ってますが今の所まぼろしです、
ご飯にはコーンが少し、美味しいです、
Nashville hot chicken
アメリカ南部は肉料理で色々有名ですが、フライドチキンとそのサンドイッチも有名であちこちにナッシュビルスタイルのフライドチキンサンドを出すお店があります、日本にもすでに上陸してたと思います、
お昼は人気のお店でサンドイッチを食べました、調理の方は女性だけで淡々と作業がすすめられてます、
ナッシュビルスタイルというと火を吐く程に辛い衣で揚げられるチキンなのですが、今日は日和ってクラッシクに ハニーマスタードとか意外に合います、
フライはペタルという花びらのようなポテト、カリッとしてますが、芋をしっかり感じることが出来るフライです
これを食べると夜までお腹は空きませんが、夜半にちょっと小腹空きになったので、いつも見るサイトにのっていて前々から食べてみようと思っていた熱い蕎麦に納豆まぜて食べるというのがよみがえってきたので蕎麦を探すと賞味ギリのものがあったので全部茹でました、島根県の蕎麦のようです
具は入れ忘れないように別けときます、納豆は雪誉という北海道の納豆
昨日の残りのアスパラガスのシッポとハバネロの残りを軽く炒めたものも追加してみました、ハバネロはいち味の親分みたいな活躍をしてくれた
最後に分けておいた白身を泡だてていちばんダシと醤油でグルグル混ぜてたべました、