友人のガテマラ人の両親がガテマラから持って来てくれたというShecasというパンを貰った素朴な焼き上がりでほのかに甘い、午後のおやつでコーヒーと一緒に食べたりするらしい、南米の固い系のパンはコーヒーによく合う、庭で干したコーヒー豆を朝フライパンで煎ってから挽いて飲むらしい、コーヒーに関する概念がまったく違う、是非いちど現地でご相伴にあずかりたい
昨日の残りのラムをほぐしてスープに戻した
なんかジジ臭いクリームシチューになった これにShecasでお昼
夕食はポルチーニ茸とトリフのラビオリ、森進一さんの ”冬のリビエラ” という歌があるのでなかなか覚えれなかったラビオリ
本来 Alfredo ソースなんだろうけどハウスクリームシチュー仕立てにする
シチューを濾して滑らかにして生クリーム、牛乳、バターとラムのストックで薄めてツメてみたコロコロしたゼラチンはラムのコラーゲンだろう
ラビオリは7割茹でてからこちらに浸かってもらいます、鉄だと仰々しいのでアルミパンを使ってみた
ハウスクリームシチュー 冬のリビエラ風 ちょっと粗目の黒胡椒
ミルクでのばしたハウスクリームシチューは軽いので Alfredo ソースよりポルチーニの風味を引き立たせてたせてくれたと思う、ソースの量もこのくらいでいいんじゃないかと、、レストランの物はおっさんにはソースが多すぎる、
冬のリビエラ、大瀧詠一氏 作曲なんだ どおりで耳残り、