memorandum

日々の流れ

白菜

元々は白菜のクリーム煮をつくるということで購入したハウスクリームシチュー、ラムと野菜の旨味が凝縮したシチューを濾して最後の白菜に、白菜は外身、中と最深部があるが、最深部の柔らかい部分だけを使って作ってみる、シチューで煮込むとシチューが詰まってしまうと思うので白菜だけ別にトロトロに蒸してから使ってみる
落とした芯の部分は麹と酒で寝かせておいた
それを軽く味付けして柚子と紫蘇で和え物に
蒸しあがる迄、白菜芯とフナグチでキッチン立ち飲み、昔、西成警察の裏の公園に夜になると出現してくる即席路上飲み屋を徘徊している時には缶のまま飲んでた、ワンカップですね、これはこれで缶飲みの味わいがある、
2杯目は木村硝子のハッタンで、バーなどでチェイサーが出てくるときに遭遇する磨き上げられた木村のグラスは透明度が高く非常に薄いのでかじってしまいそうになる、グラスを変えるとフナグチも表情を変えてくる、
トロトロに蒸しあがった白菜
蒸し上がりの大きな葉で白菜の芯の和え物に追い柚子で巻いてみた、梅を叩いたものをのせてにもう一品おつまみに弱火で白菜がコトコトっと動いたら終了
これでハウスクリームシチュー3段活用の終了、