アメリカのパスタ料理に缶やジャーに入ったソースを温めてパスタを混ぜるだけという分野のパスタがある、大学の学食やテーマパークの子供用パスタなんかで使われるもので’作り置きしてあったりでパスタも固まってあまり食欲はそそらない、そんな中、ちょっと高級志向で人気のRao’s というソースがある、白人の女の子が好きと言うのをよく聞く、学生の頃買いたかったけど買えなかったエピソードが付く、Rao’s より高いソースはあるけど、白人家庭ではRao’s っていうのが日清みたいになってるのかもしれない
普段は買わないのだけど、ホリデーバージョンなのかラベルの色も違うRao’sを発見、白トリフのマリナラソース、これをベースに改良してみようと買ってみた、ソースだけ味見してみたけどこのままだとあまり美味しく仕上がるとは思えない、
まずは白玉ねぎとニンニク
バイソンの’ひき肉、心臓とレバーも入ってるもの
バイソンは Force of Nature 社のもの、"Regeneratively" バイソンを自然放牧で育てることで土壌も回復させると言う飼育方らしい、赤身であっさりしているけど武骨な感じは肉を食べてると感じさせてくれるのでバッファローと共によく使ってる
バイソンは炒めて脂と水分を取り除く、
玉ねぎとニンニクはバターで焦がさずにペースト状に
ローズマリーを買いにいったら、根付きの生っぽい物しかなかったけど香りは鮮烈、バイソンと玉ねぎペーストといっしょにそのまま煮込むことに、
粘度がでるかなとチーズを細切れにして追加
いちじくのバルサミコ酢があるので、これも隠しコクに
仕上げのチーズは必要以上にすっても無くなるんでしっかり目に
ヒトサラ目は単にチーズだけで、バッファローは脂が少ないので見た目程重くなく、3皿くらいはたべれそうな感じ
2皿目は生ローズマリーとトリフのオイルをかけてみた、オイルは間違って多めにでてしまったけど香りはたった、こういうのは思いきりやった方がいいのかな、
ローズマリーとトリフのオイルの香りが重奏になって最初のものとはまったく違う調子、おっさんバージョンはヒトサラ目で、人に出すならこちらの方かな、