バイソンの挽肉はカリカリになった時にその赤身の真価を発揮すると思うので、残ったものは肉カリカリ麻婆豆腐で食べてしまう、
知り合いの息子さんが勤めているスパイス屋に四川花椒と粉紅胡椒はある?と尋ねたらあるという事で用意してもらった 袋から出すと香りが立ち上る
他のスパイスと一緒にすり下ろして何回かに分けて投入する予定
メインのソースは 甜面醤、豆板醤、貴州の豆鼓辣椒醬 、南に120キロのところにある Gilroy市 のニンニクのすりおろし5個分、<Gilroyはガーリックフェスティバルをしたりするニンニクの生産地、国内産90%はここのもの>
これを炒めたバイソンに追加して肉味噌に スパイスも少々
スープで煮詰めて追いスパイスと残りのソース
スープはこの間の蒸し豚を蒸した時の塩味エキス、蒸しなので豚の味は感じないけど、旨味と薄い塩味、ラードは取り除き、
豆腐は地元の手作り豆腐、出したらデコボコになったのでデコボコに切った、
軽く別に煮たデコボコ豆腐を入れたら終了、カタクリなしでも詰まってきてるのでカタクリは無しでもう少し自然に詰めていく事に、
最後にスパイスを少し細かくすってもうヒト振り、豆板醤しか入ってないので実はそんなに辛くない、激辛は苦手なんでスパイスの香りと刺激で食べる風に、
アメリカのバイソンと四川の花椒で痺れます