丸一日昆布〆したもの、キラキラが落ち着いてしっとりとした輝きになったかな
長すぎるくらいの〆なので何も付けなくても昆布の風味で食べれます、
お醤油もいらない
夜食を作って置いておくのにご飯を用意、山椒の粒が欲しかったのでちりめん山椒とご飯を混ぜたもの、ふわっと空気盛りに
京都駅に伊勢丹がオープンしたとき、乗車前に伊勢丹でお弁当を買うというのが大ブームだったような記憶があります、当時は予約しておけば有名な料亭弁当がホームまでお届けとか日本ならではみたいなサービスもありました、紫野和久傳だったと思うのですが、鯛をご飯の上にしきつめたものと牛肉を佃煮のようにしてこれまたご飯の上に広げたものがあって、迷うと出発に間に合わないので2個とも買ってました、どちらにしてもひとつではまったく足りない小さな弁当だったので問題なく平らげられてた、
鯛ではないんですけど、当時のものはこんな感じだった記憶でつくってみた
地元の日系農家さんがつくられる赤紫蘇があったので
これで昆布、山椒、赤紫蘇風味です
昆布〆に使った昆布で出汁をとったら超巨大になってびっくり、
お供にキャベツの昆布だし味噌汁つくりました、キャベツアルデンテの味噌薄めです