昔から行ってるレストランの新しい場所、
プレシディオという地区は昔、米国陸軍基地があった場所でオフィサーなどが居住していた住宅などが広大な自然の中に残る観光地でもあり、ルーカスフィルムの映像制作会社も敷地内にあることで有名、
木々に囲まれているのでレストランの回りは森林のイオンに溢れすがすがしい気持ちになれるので、仕事から逃げ出したい昼食にはおすすめ、食後の散歩もできるし
店内のモダンイタリアンか北欧のような雰囲気もGUのTシャツにユニクロダウンのおっさんでも馴染めるのでいいなと思っているけど、周りはどう思ってるか知らん、
”悲しい色やね“ にそんな事もわからんようになったんかという歌詞があったけど、そんな事もわからんようになっているかもしれない、だいたいイタリヤや北欧と自分を重ね合わせると言うのも図々しいが
ビーツと梨のサラダ
シェリービネガーにタラゴン、砕いたピスタチオとハーブ、それをレモンのリコッタチーズ、リコッタと果物、リコッタと根菜、前菜に見つけると必ずオーダする体質になってしまった、ビーツが季節なのか美味しい、
chiocciole パスタにフェンネルと豚のソーセージを細かく刻んでケールとザクロでソテー、ソースにバターを感じるけど全体軽く仕上げられてるのでお代わりしたいくらい
外にでて冷たい外気と針葉樹の香りに包まれると2時迄に事務所に戻らなくてはいけないのか、そんなこともわからんようになってしまいそう