豊洲からのすじこ、
膜から外してバラバラにするのに ぬるま湯につけるとか、親指の腹を使ってとかプロの方々の色々な方法が紹介されているけど、自分は中華のレンゲを使って押し出している、サックと終るのでいつもこの方法、陶器のものは先が丸くなっているのでタマゴも傷つかない
味付けは醤油と酒だけが好きかな、味醂はあとで皮が固くなる気がする、あまり濃い色にするより3割はヒガシマルの薄口で赤が映えるように、
中間地点で味見、まだ柔らかい、味の調整はなしでいけそう、出来上がったら最後に純米吟醸のような香りのよい酒をひと回し、勝手な創作レシピ
たまごを外した後、筋子を包み込む卵巣の膜が残るけど世間一般ではこれは食べれませんという事になっている、そこで酒で洗って、しばらく酒に漬けた後、水気を拭き取って醤油をぬって焼いてみた、味はほとんどないけど、その柔らかい食感と微かな潮の風味はなかなかの珍味、すりおろしワサビで、これ1個で1腹分の膜
なまこのくちこの事もあるし、キレイに広げて干してみてはどうかと思う、また次回